管理者向けAgent for Service Cloud Voice

この概要は管理者向けであり、エージェントの場合はAgent for SCV - エージェントを参照してください。

Agent for Service Cloud Voice(SCV)は、Salesforceサービスクラウド用のコンタクト対応アプリケーションです。 MAXのような独立したウィンドウではなく、オムニチャネルウィジェットに埋め込まれています。

このエージェント統合は、SalesforceサービスクラウドのLightning Webコンポーネント(LWC)を利用している点が特徴的です。 これにより統合を、軽快かつ高速に実行できます。 チャット、SMS、メールツーケースなど、Salesforceのデジタルチャネルを使用している組織では、推奨の音声オプションになり得ます。 Amazon Connectを使用する代わりに、このエージェントオプションにを使うとCXone Mpower音声チャネルを活用できるようになります。

Agent for SCVのエージェント専用ページでは、アプリケーションの ユーザーインターフェイスについての情報を提供しています。

機能

Agent for SCVの開発は、Salesforce LWCとオムニチャネルウィジェットと同時に始まりました。 したがって、機能の中にはまだサポートされていないものもあります。 以下のリストは、サポートされている機能とサポートされていない機能を識別します。

サポート対象:

サポートなし:

  • 音声チャネル以外
  • SalesforceOmniフロー
  • ボイスメール

技術詳細