カスタマイジング設定

これらの設定カスタマイズ、Actionsから得られる結果を形作ります。

これらの設定により、組織および個々のユーザーに対する Actions の動作をカスタマイズできます。 このページは 2 つのタブに分かれています。

  • テナント: 組織レベルの設定を構成します。

  • ユーザー: 自分のアカウントにのみ適用される設定をカスタマイズします。

テナント設定

テナント設定は組織全体に適用され、テナント レベルで管理されます。

  1. アプリセレクター をクリックし、[データと分析] に移動して [Actions] を選択します。 Actionsページが表示されます。

  2. [設定] > [テナント] をクリックします。

  3. 環境の設定を更新します。 設定は次のように整理されています。

    • 応答データ設定:返されるデータのデフォルト値を設定します。

    • プロンプト設定: 保存されるプロンプト名の最大長を設定します。

    • 業種の詳細: このフィールドに業種名を指定すると、ナレッジ記事の文脈を理解するのに役立ちます。

    • 会社情報: 組織に関する詳細情報を入力します。

    • Cognigy AI 設定: 記事を Cognigy AIに公開する予定の場合は、このフィールドを設定します。 この設定により、ActionsCognigy AI間の安全な統合が可能になります。

    • ナレッジ生成: ナレッジ統合機能を構成して有効にします。 これらの設定は、IA Basicライセンスがあり、ブラウザの言語が英語に設定されている場合にのみ使用できます。

    • AI出力に関する開示:AIが生成する出力に関する開示メッセージを有効にし、カスタマイズします。

  4. [保存]をクリックします。

ユーザー設定

ユーザーレベルの設定により、テナント全体の構成に影響を与えることなく、個々のユーザーが自分のエクスペリエンスをカスタマイズできます。

  1. [設定] > [ユーザー] をクリックします。

  2. 環境に合わせてユーザー設定を更新します。 設定は次のように整理されています。

    • 自動分析: このセクションでは、アカウントの自動分析を有効にして設定できます。 有効にすると、インタラクション データを分析し、コスト メトリックを計算して、自動化のパフォーマンスに関する分析情報を得ることができます。

    • 自動化機会: このセクションでは、インタラクションデータを分析して分析情報を得る方法を定義できます。
    • コスト計算: このセクションでは、通話とチャットのコスト値を入力し、目標抑制率を設定できます。 これらの入力は、システムが潜在的な節約を計算し、自動化によって人間による操作がどの程度削減されるかを測定するのに役立ちます。
  3. [保存]をクリックします。